2012年1月28日土曜日

「米倉山太陽光発電所」の運転が開始されました

運転スタート早々、山梨県で震度5弱の揺れを観測する地震がありました。




「米倉山太陽光発電所」の運転開始について

~山梨県米倉山地点におけるメガソーラー発電所の完成~
                             
平成24年1月27日
山梨県
東京電力株式会社
 
 山梨県(知事:横内 正明[よこうち しょうめい])と東京電力株式会社(取締役社長:西澤 俊夫[にしざわ としお])は、平成21月1月に山梨県甲府市米倉山[こめくらやま]地点において、メガソーラー計画を共同で進めることについて合意し、これまで建設をすすめてまいりましたが、本日、「米倉山太陽光発電所」の運転を開始いたしましたので、お知らせいたします。

 米倉山太陽光発電所は、最大出力10,000kW、年間発電電力量は一般家庭約3,400軒分の年間使用電力量に相当する約1,200万kWh、これによるCO削減効果は、年間約5,100t(一般家庭約1,000軒分の年間CO排出量に相当)を見込んでいます。

 なお、運転開始と併せて開館する、山梨県運営のPR施設「ゆめソーラー館やまなし」では、太陽光発電等の普及啓発活動の推進に加え、山梨県の環境への取り組みや次世代エネルギーに関する情報を国内外に発信してまいります。

 山梨県では、平成21月3月に策定した「山梨県地球温暖化対策実行計画」に基づき、地球温暖化対策を計画的、総合的に推進していくこととしております。この発電所は、実行計画の中核をなすものであり、本県では、今後とも地域特性を活かし、太陽光発電などの再生可能エネルギーの導入や普及啓発などに、これまで以上に取り組んでまいります。
 東京電力は、米倉山太陽光発電所の運転に万全を期しながら、引き続き、電力の安定供給に努めてまいります。

                                  以 上