2012年1月7日土曜日

原子力損害賠償支援機構と東京電力が電力デマンドサイドにおける「ビジネス・シナジー・プロポーザル」の募集をスタートします

「ビジネスプランコンテスト」改め「ビジネス・シナジー・プロポーザル」だそうです。応募対象者となっている事業の遂行力を有する法人等に心当たりのある方は東京プレスクラブ(tokyopressclub@gmail.com)まで、ご一報ください。


電力デマンドサイドにおける「ビジネス・シナジー・プロポーザル」の募集について

~お客さまの目線に立ったピーク需要抑制の取り組み~

平成24年 1月 6日
原子力損害賠償支援機構
東 京 電 力 株 式 会 社

原子力損害賠償支援機構(以下、「機構」)と東京電力株式会社(以下、「東京電力」)は「改革推進のアクションプラン」(平成23年12月9日公表)を実行に移し、その中で「ピーク需要抑制策の検討・実行」について具体的内容の検討を進めているところです。また、経済産業省より公表された「電力システム改革に関するタスクフォース論点整理」(平成23年12月27日公表)においても、需要側でのピークカット・ピークシフト等の「新たな需要抑制策」の必要性が改めて指摘されております。

両者は、その一環として、本日より、①供給側の対応だけでなく、需要側の対応により力点を置いた新たなモデルの導入、②お客さまの目線に立ったサービスの多様化、③外部の知見を活かしたオープンなイノベーションの実現を目指し、ピーク需要抑制に寄与する「ビジネス・シナジー・プロポーザル」を広く募集いたします。

機構、東京電力は、本取り組みを通じ、将来の設備投資削減等のさらなる経営効率化を進めてまいります。